RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
不動産不況

不動産不況

 

既にニュース等で報道されていますが、不動産会社の財務状況が急速に悪化しており、大手も含み不動産会社の破綻が相次いで起きています。

一戸建てやマンションの新築工事半ば、分譲後に売り主が倒産するケースが増えています。

又、経費を抑えるための手抜き工事なども今後多く発生すると思われます。

このような被害に遭わない、被害を最小限度に食い止めるためにどうしたらよいかについて考えてみましょう。

 

まず以下の様な対策が考えられます。

1)住宅完成保証制度を利用する(財団法人住宅保証機構)

この制度に登録された業者に発注することが前提ですが、住宅建設を受注した中小企業である住宅建設業者が倒産等により住宅の工事を継続できなくなったと機構が認める場合に、発注者の追加負担を最小限に抑えて住宅を完成させることを可能にする制度です。〔詳細は 住宅保証機構のホームページを参照下さい。〕

2)第三者に検査を依頼する〔中間検査、完成検査〕

3)代金は数回に分けて支払う 〔契約時、中間金、完成引渡し時〕

必ず完成検査を行ってから残代金を支払うようにする。

 

その他一般の中古物件の売買においても、トラブルの多い手付金、住宅ローン等による解約に関して、契約前に内容をよくチェック及び理解し、必要な場合は特約等を付けておくことが重要です。

物件に関する法令上の規制の有無、権利関係もキチンと調べておかなければなりません。

 

不動産不況ということは、不動産業界にとって不況であるということで、逆に考えると買い手にとっては物件が豊富で価格も安い、買い手市場であるとも言えます。

じっくりと自分の希望する家を探すチャンスかも知れません。

 

 

author:西川治男, category:物件選択上の注意点, 22:11
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 22:11
-, -
Comment









Trackback
url: http://harunish.jugem.jp/trackback/92