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広告ちらしの見方−5 公募取引
公簿取引

土地面積のところに、例えば公簿224.50屬箸書かれていることがあります。
公簿とは不動産登記簿、公図など官公署が作成し常置する帳簿のことで、
公簿224.50屬箸賄亠簿上に表記されている土地面積が224.50
であるという意味で、これは実際の現況土地面積を完全に正しく反映しているとは限りません。
売主が公簿取引を希望しても買主は実測取引を要求することができます。そこら辺は両者での話し合いとなりますが、実測取引でいく場合、実測面積と公簿面積との差を後で清算することになります。
公簿取引の場合、後で実測の結果土地面積の過不足があったとしても、価格の増減や損害賠償の請求はできません。
ここで注意をしなければならないことは、契約条件が公簿取引、実測取引のいかんにかかわらず境界確認は必ず行わなければなりません。
境界確認をしないとどこまでが自分の敷地になるのか分からないからです。
この境界確認は、売り主および隣地所有者全員の立会いのうえ、土地家屋調査士等が実測を行い、境界標を設置し、境界を確定します。
author:西川治男, category:広告・ちらしの見方, 22:17
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