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広告ちらしの見方−4 未登記建物
未登記建物

千葉県のある物件で、“豪邸、入母屋造、見事な庭園!別棟離れ有り”というのがありましたが、このように同じ敷地内に別の建物がある場合は注意が必要です。
この別棟の建物についても、母屋と同じ所有者の名義で所有権登記がされているかどうか確認する必要があります。
この他に建物を増築した後、増築部分が未登記のままのケースもあります。
一戸建ての場合等で未登記建物があると、この物件を買おうとした買主に対して住宅ローンの許可がおりなくなってしまいます。金融機関としては登記済み建物部分にのみ抵当権を設定しても、未登記部分には抵当権が及ばないので、いざという時に抵当権により同じ敷地上の全ての建物を差し押さえできなくなってしまうからです。
宅建業者(不動産屋さん)が、このような場合は事前に登記簿等をチェックする義務があります。離れ等別棟の建物がある場合は、よく確認してもらいましょう。
もし未登記建物があった場合は、取引前に売主に登記申請をしておいてもらいます。
author:西川治男, category:広告・ちらしの見方, 09:13
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