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品格法(住宅の品質確保の促進に関する法律)について
品格法(住宅の品質確保の促進に関する法律)について

欠陥住宅等の社会問題を背景にして、品格法(住宅の品質確保の促進に関する法律)が平成11年に制定されました。
この品格法によって、
1)住宅性能表示制度
2)住宅に係る紛争処理体制
3)新築住宅の請負・売買契約において基本構造部分の瑕疵担保責任を10年間義務付ける、
等が定められました。(すべての新築住宅に適用)

1)の住宅性能表示制度については、指定住宅性能評価機関が有償で行います。
第三者が、定められた方法によって検査するので、消費者は安心して新築住宅を建てたり買ったりできるというわけです。
2)では指定住宅紛争処理機関が間に入って、紛争処理を円滑に処理します。

この他に住宅の着工から完成を保証する住宅完成保証制度というものもあります。

これらの制度の対象住宅は「新築住宅」です。

注)「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、居住の用に供したことのないもので、
建築工事完了の日から1年を経過しないものをいいます。

既存住宅(中古住宅)のための既存住宅保証制度もあります。最長5年間の保証があります。例えばこの保証制度に加入して中古住宅を購入した後に、雨漏り等の不具合が出た場合、住宅保証機構が保証金を支払います。
中古住宅の売主もこの保証制度に加入するメリットがあります。保証されている住宅であれば、買主も付きやすいというわけです。

詳細は(財)住宅保証機構 http://www.ohw.or.jp をご参照下さい。
author:西川治男, category:物件選択上の注意点, 23:19
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