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不動産業者について-3
不動産業者について

家を買う時に、良い不動産会社を選ぶにはどうしたら良いのでしょう。
とはいっても実際問題、気に入った物件があった場合、その物件は既に〇〇不動産の取り扱い物件であることがほとんどでしょう。
是非買いたい家があっても〇〇不動産からは絶対に買いたくない場合どうしたら良いでしょうか。近所でよく知っている△△不動産を通して買うことは可能ですが、〇〇不動産はあまり良い顔はしないでしょう。自分の取り分が減るからです。
ちなみに、間に不動産業者が何社か入る場合でも、買主にとって不動産会社に対して支払う媒介報酬の額は一社の場合と同じです。一定の媒介報酬額を業者の間で分けることになります。

よく、信頼できる不動産会社を選ぶためには、宅地建物取引業の免許や宅地建物取引業者名簿を調べると良いと言われます。
免許番号の( )内の数字は免許の更新回数で、免許は5年毎に更新されるので、数字が大きいほど更新回数が多くなり、長い間営業していて社会的に信用があると判断ができます。また宅地建物取引業者名簿を調べれば、業者の経歴、免許、更新前5年間の営業実績、資産状況、過去の行政処分などが記載されているので、ある程度の会社の状況が分かります。
しかし悪徳不動産業者でも宅地建物取引業の免許は持っているでしょうし、ある程度長い間商売を続けているケースもあるでしょう。また名簿まで調べたとしてもなかなか実情が分かるわけではありません。

それではどうしたら良いか?
それは最初に物件を現地で紹介された時に始まって、契約に至るまでの担当者の進め方や態度でおよそのことが分かるということです。
必要以上に特定の物件を勧めたり、契約締結前までに重要事項説明書を送って欲しいとお願いしたのに送ってこなかったり、契約締結日の重要事項の説明中に取引主任者証を提示しなかったり(これは業者にとって提示義務があります)、取引主任者でない者が重要事項の説明をすることもありますし(これも宅建業違反です)、なかには契約締結日に契約書が用意されていないこともあります。
このような時、不安を感じた時は遠慮することはありません。キチンと業者にその旨要求し、それでも応じない時は契約締結を保留又は延期した方が良いでしょう。
なんだか言いにくくて、流されて契約してしまうケースも実際にあるようですが、絶対にしてはいけません。担当者との相性もありますが、一生に何回も無い高い買い物をするわけですから、遠慮する必要はありません。
なにか変だなと感じたら、契約前に専門家に相談することをお勧めします。
author:西川治男, category:不動産業者について, 12:03
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