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セットバックの例
セットバックの例

youheki2

setback2

幅員が4m未満の2項道路に、2m以上接している敷地に建物を建てる場合、道路中心線から2m(指定区域では原則3m)後退させた線が道路と敷地の境界とみなされます。この部分に建築物や壁を作ることはできません。
緊急車輌などが通れるように道幅を確保するためにこのような規定があります。
このセットバック部分は建蔽率、容積率を計算する上で、敷地面積には算入できないため、その分建蔽率、容積率は低くなります。
しかしその土地の固定資産額の計算上は、セットバック部は算入されません。
道路として提供している部分には、固定資産は掛からないということです。
author:西川治男, category:物件選択上の注意点, 06:46
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