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クリスマス近い時期は怖い
 

クリスマス近い時期は怖い

 

フィリピンではクリスマスが近くなる11月頃から犯罪が急に増えてきます。

クリスマスで国に帰るための旅費や家族へのプレゼント等何かと出費が嵩むせいでしょうか。

フィリピンではこの時期、警察の特別警戒が行われています。

 

以前マニラのマカティに日本人の技術者Aさんと一緒に住んでい頃、Aさんが土曜日に歩いて近くの大きなショッピングセンターのSMシューマートに行き、エスカレーターで二階に上がろうとすると、いきなり前に男が割り込んできて、後ろには別の男がピタッと付いてきてサンドイッチの状態にされてしまいました。

エスカレーターを昇る途中で後ろの男が彼に拳銃をつきつけて、金を出せと言って来ました。

辺りには買い物客が大勢いましたが誰も気が付きません。Aさんが手持ちのお金を渡すとギャング一味は立ち去りました。

翌朝、何か物音に気付いて下に降りてみると、Aさんが皮のベルトを手に持ってビュンビュン回しています。どうしたのかと聞くと、これから昨日の連中を探しに行くと言っています。

お金で済んだから良かったのだと説得しその時は収まりましたが、Aさんは後日、別のギャングにまたホールドアップされてしまいました。

 

ショッピングセンターでの大胆な強盗や爆発事件などもこの時期に多く起こります。マニラ空港で観光客を狙う出迎え強盗もこの時期に一気に増えます。

 

市内の街路樹はクリスマスの電飾できれいに飾りつけられていますが、夜の裏側には犯罪が多く潜んでいるようです。

author:西川治男, category:ちょっと休憩−海外おもしろ事情, 10:39
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